ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】河野玄斗(著)『シンプルな勉強法』

結構から言うと、“めちゃくちゃ革新的な勉強法”はありませんでした。ただ、だからといって学びがなかったわけではありません。むしろ、だからこその学びがありました。たとえば…
小説・物語系

【感想/書評】小野寺史宣(著)『ライフ』

ハッキリ言ってしまえば、この作品では殺人事件が起こったり、散りばめられた伏線が…というような展開はまったく起こりません。でも、だからこその静かな良さがあります。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】滝岡幸子(著)『自宅でひとり起業仕事図鑑』

全体を通して学びになる部分はいくつかありましたが、中でも特に参考になったのが前半の「基礎知識」の部分です。今まで“自宅で起業”という響きになんとなく興味はあったけど、実は色々なルールがあるんだなぁ…と思わされました。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岡田悠(著)『0メートルの旅』

クスッとさせられるユーモアと、だけど詩的で小説的でもある綺麗な表現が絶妙な塩梅で共存していて、まるで本の世界からタイムスリップして、旅先の澄んだ空気に触れたかのような心地よさがありました。久しぶりに「あぁ良い本に出会ったなぁ…」という思いにさせてもらった本でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】和牛(著)『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』

僕はこの本を主に電車の中で読んでいたのですが、「マスクあって良かった〜」と何回も思わされた本でした。あやうく一人でニヤけてるやばい奴になるところでした。
小説・物語系

【感想/書評」東野圭吾(著)『白鳥とコウモリ』★ネタバレあり

率直な感想としては、時間を忘れて没頭させてもらった、すごく面白い作品だったというところです。ひとつのミステリー小説としては、純粋に楽しませてもらいました。最も鳥肌が立ったのは…
小説・物語系

【感想/書評】東野圭吾(著)『白鳥とコウモリ』☆ネタバレなし

率直な感想を言うと、、まず何よりも先に感じたのは、とにかく読みやすいということでした。もちろんただ読みやすいだけではなく、内容も「さすが」といったところなのは言うまでもありません。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】梅村達(著)『派遣添乗員ヘトヘト日記』

添乗員として20年近いキャリアを築かれています。だからこそ語ることのできる赤裸々なお話が今回もたくさん書かれていました。もし今後旅先で添乗員さんと接する機会があれば、絶対に「ありがとう」って言おうと思った本でした。
小説・物語系

【感想/書評】石持浅海(著)『君が護りたい人は』★ネタバレあり

改めて、あらすじから犯人バラしていくってすごい挑戦的ですよね。さすが石持先生といったところです。それと、今回は優佳の特性についてしっかり言及されていた印象も受けました。
小説・物語系

【感想/書評】石持浅海(著)『君が護りたい人は』☆ネタバレなし

この本は石持浅海さんによるミステリー小説で、『扉は閉ざされたまま』から続く碓氷優佳シリーズ第6弾となる作品でもあります。このシリーズの特徴はなんといっても「倒叙ミステリー」であること。
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