はじめまして

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みなさん、はじめまして。

のんびぶろぐへようこそ。管理人の「のんびぶ」と申します。個人書店開業を夢見る元書店員です。

まずはじめに、これだけ言わせて下さい。

見て下さってありがとうございます!

世の中に星の数ほどあるブログの中からこのページに辿り着いて頂けていること、本当に心から嬉しく思います!

このブログでは、そんな風に縁あって見て下さった方々に少しでもプラスになって頂けるような記事作成を心がけています。

百聞は一見に如かず。ウダウダと話すよりは過去記事を見て頂いた方が早い気もしますので、気になる方は以前運営していたサイトをのぞいてみて下さい。こちらだけで100冊を超える本の感想を書きました。

のんびぶのブログ「のんびぶろぐ」
のんびぶ@ブックアウトプッターさんのブログです。最近の記事は「100日書評チャレンジ100日目【感想】西野亮廣(著)『ゴミ人間』(画像あり)」です。

さて、話を戻しまして…

このブログではどんなことを書いていくかというと、大半は読んだ本の感想です。いわゆる「書評ブログ」ってやつです。

心に残った言葉、印象的だったお話などなど、適度に内容をかいつまみながら、あまり長くならない範囲で感想を書いていきます。

もし気になる本がありましたら、お気軽にのぞいてみてください。みなさんの「読みたい本探し」のお手伝いができたなら、これ以上の幸せはありません。

どうぞよろしくお願い致します。

(※一旦、ここまでで大まかな自己紹介は終了です。以下、かなり長い話が続きますので、ここでブラウザバックされることを推奨します。笑)

さて、ここからはブログを離れて、もう少し僕個人の自己紹介をしたいと思います。

ここにきて初めて登場した「僕」という一人称からお察しの通り、性別は男です。ついでに年齢もバラしておくと24歳です。ついでに職業もバラしておくとニートです。

おっと、最後の点だけは言い訳させて下さい。

実は昨年、勤めていた書店を退職しました。そのあとすぐ、目星をつけていた次の書店に働きたい旨をお伝えしましたが、コロナで採用枠が一向に空かず、こじらせにこじらせた結果、今もまだニートを続けています。

またしばらくすれば募集枠にも空きが出るでしょうし、「元」書店員が普通の書店員になる日はそう遠くないと思います。ちなみに書店員歴は満5年になります。

年齢の割に書店員歴長くない?と思ったそこのあなた。なかなか鋭い勘をお持ちですね。

逆算すると分かるように僕は大学に入ってすぐ、1年目から書店でアルバイトを始めました。

ただ、正直に言うとこの時はまだ「読書」や「本」に対してそこまで思い入れはありませんでした。それでもなんとなく引き寄せられるように履歴書を持っていったことだけは覚えています。

時は過ぎ、4年の大学生活を終えたあと、僕は周りのみんなと同じようには就職しませんでした。そう、実はちゃっかりここで1回目のニートを経験しているのです。

いたずらに過ぎていく社会人一年目(仮)の時間に対し、せめてもの免罪符をという思いから、半ばすがるようにして、このタイミングでひたすらに本を読みました。

この辺りの備忘録はInstagramの方にまとめられています。特に見て頂く必要はありませんが念の為リンクを貼っておきます。

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この年は1年間でザッと100冊の本を読んだのですが、毎日が目から鱗の連続でした。

今まで、分かったようなつもりで生きてきたけど、実は世の中のこと何も知らなかったんだ。と強く思わされました。同時に、「知っている」と「知らない」の間には大きな差があることを実感したのもこの時期でした。

特に僕はストレス対処をはじめとする心理的な負担への耐性が人より少なく、それでいて神経質でHSP気質なため、一般的にいう「普通」の生活をしているだけでわりと疲れてしまいます。

ただ、本の中に書かれていることを実践していくうちに心が軽くなり、それまでなんとなくモヤがかかっていた人生に光が差し、毎日が生きやすくなったあの感覚は今でも忘れられません。

そんなこんなで、崖っぷちだった僕の人生に唯一救いの手を差し伸べてくれた「本」というものに人一倍愛着を持つようになりました。

そしてこれからもずっと「本」に携わって生きていきたい、ひいては「本」の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたい、という想いからこうしてブログを通して本の感想を書くようになりました。

さらにはいつか、「自分で本屋さんをしてみたい」という大きすぎる夢を持つようになりました。

人間の欲というのはとどまるところを知らないようで、実は「自分の本を出版してみたい」というさらに無謀な夢も持っています。

大変長くなりましたが、という前置きをどこかで一度挟んでおくべきだったと後悔するほど長い話になってしまいましたが、なんと話はもう少し続きます。

一旦まとめておきましょう。一言でいうと「のんびぶ」は「本好きの青年」です。

青年らしく、ゲームや音楽といったそこそこ年齢相応の趣味もあります。本の感想に紛れてしれっと趣味関連の記事を書くこともあると思いますがご容赦願います。

ちなみによく聞かれるのですが「のんびぶ」という名前は「ノンビブラート」という音楽用語に由来します。

歌をうたうことが好きなわりに「ビブラート」がうまく使えず、だったらその「できないこと」すら受け止めてしまえ、というそれっぽい理由からついた特に深い意味のない名前です。

好きなアーティストはコブクロです。しっかりファンクラブ会員であるほどには推しています。

言い忘れていましたが切り絵も趣味のひとつです。このブログのアイコンにもなっている謎のシマシマ模様に謎のモノクロが組み込まれたデザインは僕が自作した「切り絵しおり」です。

大好きなコブクロのおふたりと、大好きな読書(しおり)、趣味の切り絵を掛け合わせたそこそこお気に入りの作品です。

本当に長くなっているので、最後に真面目な話をさせてください。

本の感想を書く上で避けられない「価値観」のお話です。

先述の第一次ニート期間に完全に熟成されたものなのですが、現在僕は「ゆるい」価値観を持っています。

つまり「頑張る」か「頑張らないか」で言うと頑張らないタイプの価値観です。「立ち向かう」か「逃げる」かで言うと逃げるタイプの価値観です。

この価値観には否定的な意見が多いことも僕は経験上承知しています。

ガムシャラに生きている方からすると、やや鬱陶しい考え方だと思います。そうやって生きている人たちの士気を下げる考え方だとも思います。

もちろんそれらの考え方は十二分に理解できます。間違っているだなんてこれっぽっちも思っていません。

ただ、「社会人として働く」という道を歩まなかった僕だからこそ言えることがあります。

それでも、なんとか生きていけるということ。

つらかったら、逃げていい。

きつかったら、諦めていい。

一人の人間の人生と引き換えに成立していい仕事など、この世にありません。

一人の人間の人生と引き換えに成立していい人間関係など、この世にありません。

あるわけが、ないのです。

社会的に見たら最底辺な生き方をしていても、それでもなんとか生きていけることを身をもって経験したからこそ、間違いなく言えることです。

なので本の感想にもところどころそういった価値観がにじみ出てしまうことがあると思いますが、どうか気楽に読んで頂けますと幸いです。

見て下さった方の心に、少しでもなにかしらのプラス要素を与えていける記事が書けたら嬉しいなぁ…と本当に嘘偽りなく思っています。

こんな自己紹介、誰にも見られないだろうとたかをくくったのをいい事に、自分史上最長の記事ができてしまいました。

どうやら、書くことが好きなようです。

これからも、ほそぼそと書き続けていこうと思います。

まさかここまでのロング記事を最後まで読んで下さった方などいないと思いますが、もしいらっしゃった場合に備えて念のため書いておきます。

僕は、そんなあなたが大好きです。

見て下さって本当にありがとうございました。

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