【感想/書評】堀口英剛(著)『人生を変えるモノ選びのルール』思考と暮らしをシンプルに

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人生を変えるモノ表紙

堀口英剛(著)『人生を変えるモノ選びのルール』 ポプラ社

普段からYouTube動画を参考にさせて頂いている堀口さんが過去に本を出されていたことを最近知り、気になったので購入。

著者の堀口さんは、ときめくモノを紹介するWebメディア「モノグラフ」と、同名のYouTubeチャンネルを運営、さらにこだわりのモノを自ら手がける会社drip(ドリップ)の代表取締役を務められている方で、

この本はそんな堀口さんのモノに対する考え方や向き合い方が書かれた本になっています。

こうして文字だけで紹介すると堅苦しいイメージを与えてしまうかもしれませんが、実際は記事執筆時でちょうど30歳を迎えられているすごく爽やかな方です。

↓YouTubeチャンネル

monograph/ 堀口英剛
暮らしのモノアドバイザー。40万人の男子が読んでいる一人暮らしモノメディア「monograph 」編集長。 Yahoo! JAPANから独立後、(株)ドリップ社長に。ポプラ社よりモノマリスト本発売中。最近はモノ作り中。

動画を見て頂くと分かりますが、いや、もはや見なくともサムネイルの段階で既にオシャレ感が漂っています。

無駄なモノは一切ない、だけど決してミニマリストという訳ではない。

この形態を表す言葉として、よく自らを「モノマリスト」と称されている堀口さんですが、前々から「どうしたらそんな風になれるのだろう」という疑問を持っていました。

なのでその疑問が解消できたらいいな…と思いながら読み進めていったのですが

本の中に、その答えが書かれていました。

それは、

「たとえ高価でも納得のいくモノは買う。逆に、買う理由が値段だけのモノは一切買わない。」

というシンプルなルールでした。

なんだそれだけか…と思うかもしれませんが、実際ぼくはこれができていなかったのでシンプルが故に刺さる部分がありました。

特に「納得はいくけど高価なモノ」に関してはなかなか手を出しづらいところがありますが、

少し背伸びをしてでもそれを買うべき理由や、実際に堀口さんが愛用しているこだわりのモノが書かれていたりして、そっとハードルを下げてくれています。

などなどひっくるめて、一冊を通してモノ選びに関する意識を変えてくれる本でした。

ただ、、、

じゃあ誰にオススメかというと

YouTube動画を見て堀口さんに興味を持った方

の一点に尽きます。

というのも、先述の通りこの本には“シンプルなルール”が書かれています。

内容がシンプルということは、裏返すと誰にでも言えてしまうということでもあります。

つまり、“誰が言ってるのか”がすごく重要になってくるわけです。

その点で、同じ言葉でも著者について知っているかいないかで響き方が全然違ってくると思うので、

こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、本よりもまずYouTubeを見てみることをオススメします。

文字だけでは伝わらない爽やかさ、物腰の柔らかさ、優しい口調など諸々含めて、もはや自分に関係のない動画まで見てしまうほど、僕の中ではお気に入りのチャンネルです。

ちなみに僕は今まで合計で20万円近い商品をこのチャンネルをきっかけに購入しています。笑

すでにかなり記事が長くなってしまっているので、何を買ったかは一番下にまとめておきますね。

↓YouTubeチャンネル

monograph/ 堀口英剛
暮らしのモノアドバイザー。40万人の男子が読んでいる一人暮らしモノメディア「monograph 」編集長。 Yahoo! JAPANから独立後、(株)ドリップ社長に。ポプラ社よりモノマリスト本発売中。最近はモノ作り中。

↓モノグラフ(ブログ)

iPhone・Mac・ガジェットブログ "monograph(モノグラフ)"
monograph(モノグラフ)。iPhoneやMac、最先端ガジェットなど僕の興味があることを日々更新するブログ。月間80万PV。

↓drip公式サイト

drip(ドリップ) Remo-T | drip(ドリップ)


【僕が堀口さんのYouTubeチャンネルをきっかけに購入したモノ】

・MOFT iPhone12 mini用

→約3000円。スタンドとして重宝。

・MOFT MacBook Pro13インチ用

→約3000円。今やなくてはならない存在。

・Type-C⇨Lightning変換ケーブル

→約600円。Macの充電器をiPhoneにも適用できて地味だけど便利。

・HDMIキャプチャーボード

→約2000円。ニンテンドースイッチの画面をMacBookに映すことができて便利。

・MacBook Pro13インチ(Intel2020)

→約150000円。言うまでもなく便利。(リンクは僕が購入したモデルです。現在は新型が出ています。)

・dripのバックパック「FLOORPACK」

→約20000円。シンプルなデザインと革新的構造に期待。(未発売)

【初日3400万円】さよなら、ゴチャっと感。"2階建て"構造の新感覚リュック「FLOORPACK」

合計で約18万円でした。

改めて見てみるとかなりの金額ですが、

買って後悔した商品がひとつもないのが堀口さんの凄さです。

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