本の感想

小説・物語系

【感想/書評】宇佐見りん(著)『推し、燃ゆ』★ネタバレあり

※こちらは、内容にも言及した【ネタバレあり】の感想になります。未読の方はこちらをご覧ください。さて、芥川賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた話題の作品ですが、正直に言うと…
小説・物語系

【感想/書評】宇佐見りん(著)『推し、燃ゆ』☆ネタバレなし

主人公の女子高生が推しているアイドルが炎上した、という事実から物語は幕を開けます「推し」「炎上」という現代チックなテーマを扱った作品にも関わらず、その本質はいつの時代も変わらない普遍的なこと、という印象を受けた作品でしたもう少し具体的に言えば…
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】山内健司(著)『寝苦しい夜の猫』

この本は、山内さんが飼っている「にゃんじ」という猫がご主人について語るという設定のもと山内さんの過去、NSC時代、濱家さんとの出会い、かまいたち結成など、あらゆることを知ることができる本になっています。冒頭でお伝えしたように…
小説・物語系

【感想/書評】青山美智子(著)『木曜日にはココアを』☆ネタバレなし

この本は、青山美智子さんのデビュー作となる小説で、タイトル通りの「木曜日にはココアを」を含む12本の短編物語が1冊にまとめられた作品になっています物語の舞台は、川沿いにたたずむ「マーブル・カフェ」。この「マーブル・カフェ」を起点に、バラバラだったはずの物語は徐々に繋がりを見せ始めます。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】大原扁理(著)『いま、台湾で隠居してます』

そしてこの本は、そんな大原さんがこれまでの「東京隠居生活」から場所を変え、「台湾隠居生活」を送る中での体験談が綴られている本ですきらびやかな観光地を巡るわけでもなく、華やかなノマドライフを送るわけでもない「台湾隠居ライフ」が半分以上のページを使って事細かに綴られていました。
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