本の感想

ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】石井あらた(著)『「山奥ニート」やってます。』

この本は、和歌山県の山奥で「山奥ニート」をされている石井さんによって、その生活の様子やそこに至るまでの経緯、根本にある考え方など様々なことが書かれている本です。何を隠そうこの僕も記事執筆時点では同じくニートですので、共感できる部分がたくさんありました。ただ…
小説・物語系

【感想/書評】凪良ゆう(著)『滅びの前のシャングリラ』★ネタバレあり

「滅び」というマイナスイメージの単語が入ったタイトル「一ヶ月後、小惑星が衝突する」という衝撃の設定「クラスメイトを殺した。」というさらなる衝撃を伴う幕開け。どれをとってもそこに「明るさ」はなく、「前作とは違う感じだな…」と思いながら読み始めました。だけど…
小説・物語系

【感想/書評】凪良ゆう(著)『滅びの前のシャングリラ』☆ネタバレなし

2020年の本屋大賞を受賞した前作『流浪の月』が個人的にすごく好きだったのと、2021年の本屋大賞にノミネートされたことから購入。「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる帯に書かれたこの言葉を最初に見た時、あまりに壮大な設定に衝撃を受けました。さらに…
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】ケルマデック(著)『超常戦士ケルマデック』あらゆる人生に奇跡を起こす不思議な物語

著者のケルマデックさんは、コイン占いやタロットを取り入れた独自のワークショップを30年以上行われている一方で本書のほかにも書籍を数点刊行、またイラストレーターや音楽家など多岐に渡って活躍されている方ですそしてこの本は、そんなケルマデックさんによって見えない力を秘めた不思議な物語がまとめられた本になっています。
ビジネス・エッセイ・実用系

【書評/感想】DaiGo(著)『超影響力』歴史を変えたインフルエンサーに学ぶ人の動かし方

この本は、メンタリストDaiGoさんによって心理学的な観点も踏まえた「超影響力」の身に付け方が書かれている本ですそもそも、「超影響力」とは何か本書ではこれを「説得力と影響力を組み合わせ、人々の行動を促す技術」と定義していますそしてそのために必要なのは…
小説・物語系

【感想/書評】宇佐見りん(著)『推し、燃ゆ』★ネタバレあり

※こちらは、内容にも言及した【ネタバレあり】の感想になります。未読の方はこちらをご覧ください。さて、芥川賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた話題の作品ですが、正直に言うと…
小説・物語系

【感想/書評】宇佐見りん(著)『推し、燃ゆ』☆ネタバレなし

主人公の女子高生が推しているアイドルが炎上した、という事実から物語は幕を開けます「推し」「炎上」という現代チックなテーマを扱った作品にも関わらず、その本質はいつの時代も変わらない普遍的なこと、という印象を受けた作品でしたもう少し具体的に言えば…
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】山内健司(著)『寝苦しい夜の猫』

この本は、山内さんが飼っている「にゃんじ」という猫がご主人について語るという設定のもと山内さんの過去、NSC時代、濱家さんとの出会い、かまいたち結成など、あらゆることを知ることができる本になっています。冒頭でお伝えしたように…
小説・物語系

【感想/書評】青山美智子(著)『木曜日にはココアを』☆ネタバレなし

この本は、青山美智子さんのデビュー作となる小説で、タイトル通りの「木曜日にはココアを」を含む12本の短編物語が1冊にまとめられた作品になっています物語の舞台は、川沿いにたたずむ「マーブル・カフェ」。この「マーブル・カフェ」を起点に、バラバラだったはずの物語は徐々に繋がりを見せ始めます。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】大原扁理(著)『いま、台湾で隠居してます』

そしてこの本は、そんな大原さんがこれまでの「東京隠居生活」から場所を変え、「台湾隠居生活」を送る中での体験談が綴られている本ですきらびやかな観光地を巡るわけでもなく、華やかなノマドライフを送るわけでもない「台湾隠居ライフ」が半分以上のページを使って事細かに綴られていました。
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