小説・物語系

【感想/書評】町田そのこ(著)『コンビニ兄弟』★ネタバレあり

こういうお楽しみ要素も加えてきてくれているのがさすが町田先生だな…物語の一番最初の場面、「プロローグ」に登場した女性は一体誰なんでしょうか…?
小説・物語系

【感想/書評】町田そのこ(著)『コンビニ兄弟』☆ネタバレなし

とあるコンビニで働く店長と、そこを訪れるお客さんとのやりとりを中心に展開されるお話です。この作品は対照的に一貫して明るい世界が表現されており、読んでいると自然と心も明るくなるような魅力があります。
小説・物語系

【感想/書評】凪良ゆう(著)『すみれ荘ファミリア』★ネタバレあり

この点においては、「事実と真実は違う」というメッセージ性を強く感じた本屋大賞受賞作『流浪の月』に通ずるものがありました。ちなみに僕はこのメッセージが凄く好きで…
小説・物語系

【感想/書評】凪良ゆう(著)『すみれ荘ファミリア』☆ネタバレなし

ネタバレ回避の記事のためあくまでサラッとした感想になってしまいますが、一言でいうとめちゃくちゃ惹きつけられた作品でした。ゆっくり読もうと思っていたのに2,3日で読み切ってしまったほどです…。
小説・物語系

【感想/書評】ディーリア・オーエンズ(著)友廣純(訳)『ザリガニの鳴くところ』★ネタバレあり

なんと表現したら良いのか分からない気持ちにさせられたという印象の作品でした。中盤あたりのなかなか物語が展開していかない部分では少し気持ちが折れそうになりましたが、ラストに向けての急加速ですべてひっくり返されました。
小説・物語系

【感想/書評】ディーリア・オーエンズ(著)友廣純(訳)『ザリガニの鳴くところ』☆ネタバレなし

ひとつの文学作品でありながら、その中にはミステリーや社会学、生物学、人文学などあらゆる要素が組み合わさっており、一言で表現するのが難しいほど壮大な物語でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】永松茂久(著)『20代を無難に生きるな』

この本はそんな永松さんが、まだ社会人として未熟な若者に向けて「20代の生き方」を説いてくれている本です。そもそものターゲット層としてブッ刺さりしてる僕(20代半ば)にとっては、想像以上に参考になる部分が多い本でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岸田奈美(著)『もうあかんわ日記』

ご多分に漏れず僕もこの「思わず笑っちゃう文章」が好きで、毎回一人で読みながらニヤけるという、側から見たらなんとも気持ち悪い状況にさせられてしまうのですが、今回は少し事情が…
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】高村友也(著)『自作の小屋で暮らそう』

ということで実際に読んでみたのですが…ひいきなしで読みやすく、そして面白い本でした。山の中にゼロから家を建てて行く臨場感満載の文章には、自ずと好奇心をくすぐられるものがあります。こんな感じで単純に読み物として面白い本なのですが
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】pha(著)『しないことリスト』

というのも、これらのいわゆる「がんばらない」系の本って、本当にとことん「がんばらない」方向で話が進められることが多いんです。そのゆるさであったり、考え方が一切ブレないところが心地よくて僕自身かなり好感を持っているのですが、
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