エッセイ

ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岡田悠(著)『0メートルの旅』

クスッとさせられるユーモアと、だけど詩的で小説的でもある綺麗な表現が絶妙な塩梅で共存していて、まるで本の世界からタイムスリップして、旅先の澄んだ空気に触れたかのような心地よさがありました。久しぶりに「あぁ良い本に出会ったなぁ…」という思いにさせてもらった本でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】和牛(著)『和牛の一歩ずつ、一歩ずつ。』

僕はこの本を主に電車の中で読んでいたのですが、「マスクあって良かった〜」と何回も思わされた本でした。あやうく一人でニヤけてるやばい奴になるところでした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】梅村達(著)『派遣添乗員ヘトヘト日記』

添乗員として20年近いキャリアを築かれています。だからこそ語ることのできる赤裸々なお話が今回もたくさん書かれていました。もし今後旅先で添乗員さんと接する機会があれば、絶対に「ありがとう」って言おうと思った本でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】南野苑生(著)『マンション管理員オロオロ日記』

このシリーズは、様々な職業における「その道のプロ」による体験談が赤裸々に書かれていて、求人広告などには絶対載ってないリアルな現状を知ることができます。前回の『交通誘導員ヨレヨレ日記』と比べると喜ばしい話の割合も多く、ホッコリさせられる場面も何度かありました。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】F(著)『20代で得た知見』

というのもこの本、いわゆるビジネス書や実用書とは違い、一言でいうと「ポエム集」のような内容になっています。先に結論から言っておくと、かなり良い本に出会えたな…という感想を持った本でした。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岸田奈美(著)『もうあかんわ日記』

ご多分に漏れず僕もこの「思わず笑っちゃう文章」が好きで、毎回一人で読みながらニヤけるという、側から見たらなんとも気持ち悪い状況にさせられてしまうのですが、今回は少し事情が…
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】高村友也(著)『自作の小屋で暮らそう』

ということで実際に読んでみたのですが…ひいきなしで読みやすく、そして面白い本でした。山の中にゼロから家を建てて行く臨場感満載の文章には、自ずと好奇心をくすぐられるものがあります。こんな感じで単純に読み物として面白い本なのですが
コラム

【コラム】ポジティブシンキングとはよく言うけれど。

一般的にポジティブであることは良いこととされていますが、それらが行き過ぎた結果、ポジティブすぎる意見を見かけるときがありませんか。たとえば、「○○なんて関係ない、すべては自分次第だ!」みたいな。ただ…
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【感想/書評】大原扁理(著)『隠居生活10年目 不安は9割捨てました』

何に対しても影響を受ける必要がないという生き方は、裏返すと全てを自分で決めていく生き方と言えます。つまり、ある意味で誰よりも不安と隣り合わせの日々を過ごしてこられた方と捉えることができるわけです。なので書かれている内容にも自ずと説得力が感じられました。
ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岸田奈美(著)『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』

岸田さんには知的障害を持つ弟がいる。そして、車椅子生活を送る母親がいる。そして、父親は中学生のとき急逝した。そう、彼女にはお世辞にも恵まれているとは言えない環境で過ごしてきたという側面があるただ、「お世辞にも恵まれているとは言えない」などというのは、どうやら第三者が勝手に作り上げた虚像のようだ。
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