ネタバレあり

小説・物語系

【感想/書評」東野圭吾(著)『白鳥とコウモリ』★ネタバレあり

率直な感想としては、時間を忘れて没頭させてもらった、すごく面白い作品だったというところです。ひとつのミステリー小説としては、純粋に楽しませてもらいました。最も鳥肌が立ったのは…
小説・物語系

【感想/書評】石持浅海(著)『君が護りたい人は』★ネタバレあり

改めて、あらすじから犯人バラしていくってすごい挑戦的ですよね。さすが石持先生といったところです。それと、今回は優佳の特性についてしっかり言及されていた印象も受けました。
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【感想/書評】町田そのこ(著)『コンビニ兄弟』★ネタバレあり

こういうお楽しみ要素も加えてきてくれているのがさすが町田先生だな…物語の一番最初の場面、「プロローグ」に登場した女性は一体誰なんでしょうか…?
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【感想/書評】凪良ゆう(著)『すみれ荘ファミリア』★ネタバレあり

この点においては、「事実と真実は違う」というメッセージ性を強く感じた本屋大賞受賞作『流浪の月』に通ずるものがありました。ちなみに僕はこのメッセージが凄く好きで…
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【感想/書評】ディーリア・オーエンズ(著)友廣純(訳)『ザリガニの鳴くところ』★ネタバレあり

なんと表現したら良いのか分からない気持ちにさせられたという印象の作品でした。中盤あたりのなかなか物語が展開していかない部分では少し気持ちが折れそうになりましたが、ラストに向けての急加速ですべてひっくり返されました。
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【感想/書評】加藤シゲアキ(著)『オルタネート』★ネタバレあり

僕は今年の本屋大賞ノミネート作品の中で、この『オルタネート』の感想が一番難しいなぁ…と思っています。というのも、読む前からすでに高い評価を得ている作品なんですよね。歴史のある賞を受賞しているので、どうしてもそういう目で見てしまう。
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【感想/書評】伊坂幸太郎(著)『逆ソクラテス』★ネタバレあり

「逆ソクラテス」ってなんだ、?という印象をまず最初に抱いた作品でしたが、いきなりその意味が明らかになる構成に爽快感を感じたのは僕だけじゃないはず。以降4篇とも同じく小学生が主人公となるお話が続きましたが…
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【感想/書評】青山美智子(著)『お探し物は図書室まで』★ネタバレあり

青山美智子さんの作品はどれもあまり身構えなくても読めると言いますか、小説初心者の僕でも分かるような優しいお話が展開されていくところがすごく好きです。ちなみに僕はこの作品を読んで泣いてしまった箇所があったのですが、それがこちらです。
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【感想/書評】伊与原新(著)『八月の銀の雪』★ネタバレあり

文学作品でありながらどこか神秘的というか柔らかいベールに包まれているような、まさに「八月の銀の雪」という作品だったと思います。5篇とも暗闇に一筋の光がさしたような、最終的には温かい気持ちになるお話だったので個人的には全部好きだったのですが、あえてひとつ選ぶとすれば、、
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【感想/書評】深緑野分(著)『この本を盗む者は』★ネタバレあり〜ラストを考察〜

まずは多くの方が一番印象に残っているであろうラストの解釈について。はっきりと明かされるでもなく、かといって物凄くあやふやにされるでもないラストの表現。以下、あくまで個人的な推測ですが…
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