中央公論新社

小説・物語系

【感想/書評】町田そのこ(著)『52ヘルツのクジラたち』 ☆ネタバレなし

小説を読んで、初めて泣きました。それも、3回も。今まで、読んでいて展開に面白さを感じるとか作品のメッセージ性がすごく好きだという小説はいくつかありましたが、ここまで感情を揺さぶられた作品はありませんでした。概要としては…
小説・物語系

【感想/書評】町田そのこ(著)『52ヘルツのクジラたち』★ネタバレあり

※内容にも言及した【ネタバレあり】の感想です。小説を読むようになってまだ日が浅い僕ですが、人生で初めて泣きました。全体的に見ても濁すような表現、読者に続きを考えさせるような感じはなく、分かりやすさが際立った作品だと思いました。
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【感想/書評】凪良ゆう(著)『滅びの前のシャングリラ』★ネタバレあり

「滅び」というマイナスイメージの単語が入ったタイトル「一ヶ月後、小惑星が衝突する」という衝撃の設定「クラスメイトを殺した。」というさらなる衝撃を伴う幕開け。どれをとってもそこに「明るさ」はなく、「前作とは違う感じだな…」と思いながら読み始めました。だけど…
小説・物語系

【感想/書評】凪良ゆう(著)『滅びの前のシャングリラ』☆ネタバレなし

2020年の本屋大賞を受賞した前作『流浪の月』が個人的にすごく好きだったのと、2021年の本屋大賞にノミネートされたことから購入。「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる帯に書かれたこの言葉を最初に見た時、あまりに壮大な設定に衝撃を受けました。さらに…
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