伊吹有喜

小説・物語系

【感想/書評】伊吹有喜(著)『犬がいた季節』★ネタバレあり

文庫化されてからではなく単行本の時にこの本に出会っていてよかったと思いました。ひとつだけ気になったのが、「一番最初の場面でコーシローを捨てたのは誰なのか」というところなのですが、ここは…
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【感想/書評】伊吹有喜(著)『犬がいた季節』☆ネタバレなし

表紙の帯に、「ページをめくれば、18歳のあなたがいる」というキャッチコピーが書かれているのですが、これほど秀逸にこの作品を表現している言葉はありません。読んでいると18歳のあの頃に戻りたくなるような、胸が熱くなるような、懐かしさを感じるような、とにかく温かい気持ちになることのできた作品でした。
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