文学

ビジネス・エッセイ・実用系

【感想/書評】岡田悠(著)『0メートルの旅』

クスッとさせられるユーモアと、だけど詩的で小説的でもある綺麗な表現が絶妙な塩梅で共存していて、まるで本の世界からタイムスリップして、旅先の澄んだ空気に触れたかのような心地よさがありました。久しぶりに「あぁ良い本に出会ったなぁ…」という思いにさせてもらった本でした。
小説・物語系

【感想/書評」東野圭吾(著)『白鳥とコウモリ』★ネタバレあり

率直な感想としては、時間を忘れて没頭させてもらった、すごく面白い作品だったというところです。ひとつのミステリー小説としては、純粋に楽しませてもらいました。最も鳥肌が立ったのは…
小説・物語系

【感想/書評】東野圭吾(著)『白鳥とコウモリ』☆ネタバレなし

率直な感想を言うと、、まず何よりも先に感じたのは、とにかく読みやすいということでした。もちろんただ読みやすいだけではなく、内容も「さすが」といったところなのは言うまでもありません。
小説・物語系

【感想/書評】石持浅海(著)『君が護りたい人は』★ネタバレあり

改めて、あらすじから犯人バラしていくってすごい挑戦的ですよね。さすが石持先生といったところです。それと、今回は優佳の特性についてしっかり言及されていた印象も受けました。
小説・物語系

【感想/書評】貴志祐介(著)『新世界より』☆ネタバレなし

文庫本3冊に及ぶ壮大な物語を一気に駆け抜けたあとの気持ちとしては、ただただ世界観に圧倒されたと表現するしかなく、結末を迎えてからしばらくはその場から動けませんでした。文庫本3冊分の時間と労力を決して無駄にはしない作品でした。
コラム

【2021年最新版】おうち時間のお供に!200冊以上の読了本から選んだオススメ本10選!

僕が今まで読んできた本の中から、個人的に「特に良かった」と感じた本を紹介していこうと思います。特にビジネス書に関しては今まで嘘なしで100冊以上読んでいるので、そこそこ信憑性があるんじゃないかと思います。では早速。
小説・物語系

【2021年本屋大賞予想】全10作品の個人的ランキング発表

いつも「のんびぶろぐ」をご覧頂き、ありがとうございます。今回は本の感想でもコラムでもなく、今年(2021年)の本屋大賞にノミネートされた全10作品の個人的ランキングを発表したいと思います。もちろん全ての作品を読みましたが、どれも素晴らしいものばかりでした。
小説・物語系

【感想/書評】加藤シゲアキ(著)『オルタネート』★ネタバレあり

僕は今年の本屋大賞ノミネート作品の中で、この『オルタネート』の感想が一番難しいなぁ…と思っています。というのも、読む前からすでに高い評価を得ている作品なんですよね。歴史のある賞を受賞しているので、どうしてもそういう目で見てしまう。
小説・物語系

【感想/書評】加藤シゲアキ(著)『オルタネート』☆ネタバレなし

特にこの『オルタネート』は第42回吉川英治文学新人賞や第164回直木賞の候補作に選ばれるなど、すでに界隈でも確固たる地位を築いていることもあって、正直読む前からかなり期待している部分がありました。だからでしょうか。読み終えた後の率直な感想は、
小説・物語系

【感想/書評】伊坂幸太郎(著)『逆ソクラテス』★ネタバレあり

「逆ソクラテス」ってなんだ、?という印象をまず最初に抱いた作品でしたが、いきなりその意味が明らかになる構成に爽快感を感じたのは僕だけじゃないはず。以降4篇とも同じく小学生が主人公となるお話が続きましたが…
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