新潮社

小説・物語系

【感想/書評】町田そのこ(著)『コンビニ兄弟』★ネタバレあり

こういうお楽しみ要素も加えてきてくれているのがさすが町田先生だな…物語の一番最初の場面、「プロローグ」に登場した女性は一体誰なんでしょうか…?
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【感想/書評】町田そのこ(著)『コンビニ兄弟』☆ネタバレなし

とあるコンビニで働く店長と、そこを訪れるお客さんとのやりとりを中心に展開されるお話です。この作品は対照的に一貫して明るい世界が表現されており、読んでいると自然と心も明るくなるような魅力があります。
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【感想/書評】加藤シゲアキ(著)『オルタネート』★ネタバレあり

僕は今年の本屋大賞ノミネート作品の中で、この『オルタネート』の感想が一番難しいなぁ…と思っています。というのも、読む前からすでに高い評価を得ている作品なんですよね。歴史のある賞を受賞しているので、どうしてもそういう目で見てしまう。
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【感想/書評】加藤シゲアキ(著)『オルタネート』☆ネタバレなし

特にこの『オルタネート』は第42回吉川英治文学新人賞や第164回直木賞の候補作に選ばれるなど、すでに界隈でも確固たる地位を築いていることもあって、正直読む前からかなり期待している部分がありました。だからでしょうか。読み終えた後の率直な感想は、
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【感想/書評】伊与原新(著)『八月の銀の雪』★ネタバレあり

文学作品でありながらどこか神秘的というか柔らかいベールに包まれているような、まさに「八月の銀の雪」という作品だったと思います。5篇とも暗闇に一筋の光がさしたような、最終的には温かい気持ちになるお話だったので個人的には全部好きだったのですが、あえてひとつ選ぶとすれば、、
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【感想/書評】伊与原新(著)『八月の銀の雪』☆ネタバレなし

改めてタイトル全てを見てみると、大きく矛盾していることに気付かされます。「どういうことだ?」という疑問を持ちながら読み進めていったのですが、序盤でいきなりその答えが出てきました。ネタバレ回避のため…
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【感想/書評】山本文緒(著)『自転しながら公転する』★ネタバレあり

「自転しながら公転する」というタイトルが示す意味について考察。貫一と都が初めて食事に出かけた夜、わりと序盤のシーンで意外にもサラッと登場した…
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【感想/書評】山本文緒(著)『自転しながら公転する』☆ネタバレなし

著者の作品は今まで読んだことがなかったので、期待と不安を半分ずつ抱きながら読み進めましたが、ちょっと読んだところで「不安」の部分は完全に拭い去られました。登場する人物たちも物凄くスリリングな出来事に巻き込まれたり、というよりはごくごく普通の日常を送っています。なんだけど…
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