自転しながら公転する

小説・物語系

【2021年本屋大賞予想】全10作品の個人的ランキング発表

いつも「のんびぶろぐ」をご覧頂き、ありがとうございます。今回は本の感想でもコラムでもなく、今年(2021年)の本屋大賞にノミネートされた全10作品の個人的ランキングを発表したいと思います。もちろん全ての作品を読みましたが、どれも素晴らしいものばかりでした。
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【感想/書評】山本文緒(著)『自転しながら公転する』★ネタバレあり

「自転しながら公転する」というタイトルが示す意味について考察。貫一と都が初めて食事に出かけた夜、わりと序盤のシーンで意外にもサラッと登場した…
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【感想/書評】山本文緒(著)『自転しながら公転する』☆ネタバレなし

著者の作品は今まで読んだことがなかったので、期待と不安を半分ずつ抱きながら読み進めましたが、ちょっと読んだところで「不安」の部分は完全に拭い去られました。登場する人物たちも物凄くスリリングな出来事に巻き込まれたり、というよりはごくごく普通の日常を送っています。なんだけど…
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