青山美智子

小説・物語系

【感想/書評】青山美智子(著)『お探し物は図書室まで』★ネタバレあり

青山美智子さんの作品はどれもあまり身構えなくても読めると言いますか、小説初心者の僕でも分かるような優しいお話が展開されていくところがすごく好きです。ちなみに僕はこの作品を読んで泣いてしまった箇所があったのですが、それがこちらです。
小説・物語系

【感想/書評】青山美智子(著)『お探し物は図書室まで』☆ネタバレなし

青山美智子さんの作品は以前投稿した『木曜日にはココアを』に続き2作目となります。前回は、「なんて素敵な小説なんだ…」という印象を受けましたが、今回もまったく同じ気持ちにさせてもらいました。
小説・物語系

【感想/書評】青山美智子(著)『木曜日にはココアを』☆ネタバレなし

この本は、青山美智子さんのデビュー作となる小説で、タイトル通りの「木曜日にはココアを」を含む12本の短編物語が1冊にまとめられた作品になっています物語の舞台は、川沿いにたたずむ「マーブル・カフェ」。この「マーブル・カフェ」を起点に、バラバラだったはずの物語は徐々に繋がりを見せ始めます。
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